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菜根譚 湯浅邦弘 中国の昔の人が書いた生き方の教科書

こんにちは🐈⸒⸒⸒⸒

1日で蚊とダニに10ヶ所くらい噛まれたことに

いらだっている

星乃ねこです🐈🐾

菜根譚は中国の古い本で作者は洪自誠という人が書きました。

本書は湯浅邦弘さんが、分かりやすく解説してくれている本です。

人、常に菜根を噛み得ば、則ち百事なすべし

人は常に菜根(野菜の根)をよく噛んでいれば、あらゆることはなしとげられる。

野菜の根は堅くて筋が多いが、それを苦にせずよく噛めば、世の中の真の味を理解できるという意味である。

という分から、菜根譚という名前がついたとのことです。

人生はただ百年のみ

天地は永遠であるが、この体は二度とは得られない。人生はわずかに百年のみ。日々はたちまちに過ぎていく。幸いにこの天地の間に生まれた者は、命あることの楽しみを知るべきである。また、むなしい人生を過ごしてしまうのではないかという心配を抱く必要もある。

いろいろとありがたいお言葉が書いてありましたが、私の1番のお気に入りはコレですね。

日々、ダラダラと過ごすことに力を入れている私ですが、もっと楽しくダラダラしようと思います。

人生は楽しい!

本日も読んでいただきありがとうございます!

人生はただ百年のみなので、良い一日をお過ごしください🍀 ̖́-

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